パチンコで天井搭載の新台はどういうものなの?【考察】天井時短搭載における注目すべきポイント

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「パチンコに天井時短が搭載された新台が登場するようですが、どう思いますか?」

結論から言うと、パチンコへ天井搭載は期待していい事なのです。


ただし、ありがたい事ではありますが、単純に良いことばかりということではないと言えそうです。

そこで、今回は、パチンコの天井機能搭載の新台について考察解説をしていきたいと思います。


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ーパチンコで天井搭載の新台はどういうものなの?ー



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パチンコの天井機能とは、名前の通りで難しく考えることもないと思いますが、「天井到達で時短が発動する」というものです。

ただし、次回大当たりまで発動継続ということではないようですので、「天井」と言えるほどの強いメリットは薄い印象です。



救済としては若干頼りないところですが、一般的に考えても、時短および電サポが機能するだけでも玉が減らずに投資を抑えられるので良いことでしょう。

これらにともなって、ヘソや電チューでの抽選振り分けなどスペックの変更もあるかと思われます。


また、パチンコ機はホールが儲かるように作っていることは周知のことでしょう。

よって、お店が儲かるための、さまざまなスペックダウンやゲージの改変などユーザーにとっては不利な部分も出てくる可能性があると考えられます。


ーパチンコの「天井時短」の新台内規内容まとめー



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さて、天井時短について、現状でわかっていることを簡単にまとめておきたいと思います。


・規定回数まで大当たりをしなかった場合に電サポが発動し、特賞(大当たり)での救済ではない

・天井の発動条件は、通常確率の分母の2.5倍~3倍ハマリ以内(1/100であれば250~300回以内の間に天井時短を装備)

・天井時短の回数は、通常確率の3.8倍までの回数(1/100であれば最大380回の救済時短を装備可能)

・設定搭載機は設定毎で時短回数は変わってはいけない

・時短は100回以上搭載可能だが、第一天井のみで第二天井はなし

・天井時短の名称、名前は「遊タイム」、特定契機を経て「遊タイム突入」となる?


ーパチンコの規制緩和で天井搭載の新台が作れるようになったの?ー



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「パチンコにも天井つけろよ!」

このような声が多いのも事実ですが、現状として規則は変更されているわけでもないようですので、規制緩和というレベルではないと感じます。


なぜなら、はっきりと救済するような機能ではないからです。

そもそも肝心な話として、パチンコは当たりの特賞を強制的に出してはいけない規則になっているのです。


要するに、天井到達で当たりを出すようにするためには、規則から変えなくてはなりません。

これは、つまり、簡単に言うと、技術的には可能なのですが、それ以前に規則の問題があり、規則を変更しなくてはならないのです。




ーパチンコの天井搭載の新台はいつから導入なの?ー



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天井時短が搭載されたパチンコ機が出来上がるのは、早くても令和2年の4月以降になるようです。

そして、ホールへの導入は、早くてもホールへの導入は5月くらいからになるのではないかと見られています。


新しい機能付きの導入においては、最初はホールもメーカーも手探り状態だと言えます。

よって、導入数においても、業界がこのご時世ですし、極めて少数台の入れ替えになると思われます。


その点においては、ユーザーも同じく、言い方を変えれば、何も分かっていない状態で打つことはとても危険でもあります。

新しいモノ好きな人が多い中でも安易に飛びつくことのないように慎重に注意深く見ていく必要があります。


ーパチンコの天井搭載の新台における懸念とは?ー



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天井時短機能搭載において、打ち手側から懸念される部分は機械割です。

つまり、天井状態の機械割が上がる分、通常状態での機械割が著しく低下する可能性が高いと考えられます。


例えば、ボーダーラインが20回の台が、時短中は15回/千円、通常時は25回/千円という具合になる可能性もあると思います。

なぜ、こうなるのかと言うと、第一にお店が儲かるような仕様にしなくてはならないからです。


また、このような事態と回避するために電サポ中は思いの外玉が減っていくという事態にもなりかねません。

この辺のバランスをどうするのかも非常に問題で興味深いものとなっているでしょう。


ーパチンコの天井搭載で天井狙いが有効になるの?ー



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天井時短機能が搭載されたことで、基本的には天井狙いというのが有効になると見られます。

天井中は確実なボーナスや大当たりが得られるわけではないものの、機械割上は格別の有利な状態となります。


この辺は一般的に考えても有利に通常プレイを消化できることは容易に想像できます。

よって、これまでではあり得なかったパチンコの天井狙いという立ち回りも一定の割合で普及していくでしょう。


先立ってスロットでの天井狙いなどをしている方がパチンコ方面に流れてくることも考えられます。

これも一つの勝つ為の立ち回りとして、備えておくことも大切なのかもしれません。


ーまとめー



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まとめとなりますが、今回の記事で重要なポイントは以下の通りです。


・パチンコの天井機能は当たりが得られるわけではなく、時短での救済となる

・通常中と時短中のベースバランスへの懸念があり、通常時のスペックボーダーが著しく低下する可能性がある

・台や機種や場合によっては、パチンコの天井狙いの立ち回りも有効になる可能性がある



昨今では、周知の通り「メーカーのアイデアがホールで台無しになる」という結末を幾度も繰り返しています。

よって、現代段階では今回の件も過度の期待はしないほうが良いと言えるでしょう。


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