パチンコの短時間勝負で勝つには?【解説】プロも実践の高精度で最強の立ち回り術

cr.画像.2

「パチンコの短時間勝負で勝つにはどのようにしたらいいですか?」

結論からいうと、短時間勝負で勝つ為のポイントは3つあるのです。


世の中には、夕方や夜からしか勝負が出来なかったり、2時間3時間程度しか稼働ができない方も多いはずです。

そこで、今回は短時間勝負においての1円パチンコ、4円パチンコともに勝つためにベストな立ち回りを解説していきたいと思います。


にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村


ーパチンコの短時間勝負で勝つには?ー


CR画像.4

大半の方が仕事を抱えているわけですので、仕事が終わった後の夕方(5~6時)や夜(7時~8時)からの勝負をする方が多いはずです。

そんな短時間勝負の方がパチンコで勝つ為には、以下の重要なポイントをおさえておくと良いでしょう。


・持ち玉比率を考え、貯玉再プレーを使用する事

・甘デジなどの確率の優しいタイプを選択する事

・釘の良い店を探し、勝負するホールを一店舗にしぼって通う事



なお、パチンコで勝つ為には、たとえ短時間勝負であってもボーダー理論や期待値というものを中心に立ち回ります。

短時間勝負で勝つ為には、効率的な立ち回りしていく必要があるのです。


ーパチンコの短時間勝負でおすすめするホールとは?ー


CR画像.1

まず、店(ホール)選びですが、短時間でも長時間実践でも、基本的な部分は同じです。

そこで、なるべく”貯玉再プレイが可能な店”が良いです。


店によっては、貯玉再プレイシステムも「終日2000個まで」、「終日2500個まで」などの引き出し制限もあるかもしれませんが、

とにかく、貯玉再プレイシステムがある店をおすすめしたいところです。


そして、あちこちのホールへ行くのではなく、まずは、一店舗にしぼって仕事帰りなどに通っていくほうが良いのです。

そうすると、お店の釘調整などのクセや傾向というのもわかるようになって、機種や台をしぼりやすくもなるのです。


ーパチンコの短時間勝負におすすめのタイプ選びとは?ー


CR画像.1

続いてタイプを選んでいきますが、パチンコには短時間実践に適したタイプというのが存在します。

それらは、「甘デジ」、「遊デジ」、「ちょいパチ」、「羽根物」のいわゆる、初当たり確率の軽いタイプの事です。


おもに、甘デジ(遊パチ)は通常確率が1/100程度で、また、ちょいパチは1/40となっております。

よって、比較的に穏やかな展開やソフトな収支の浮き沈みが想像できるかと思います。


また、制約された時間の中で、コツコツ積み重ねながら結果を残すために、甘デジやちょいパチというタイプはかなり有力だと言えます。

なお、夕方の17時くらいからであれば、5時間程度は確保できますので、ミドルタイプも腰を据えて勝負しても良いでしょう。


ーパチンコ短時間勝負におすすめの機種選びとは?ー


cr.画像1

機種については、やはり、時間効率が良く、安定して勝ちやすい海物語シリーズが一番良いです。

また、次にドラム式など時間が少ないからこそのスピードの速い機種を選んでいくことも大切です。


また、自分自身の得意な機種なんかを選択することも、良いかと思います。

ただし、釘の状況は絶対に優先しなければなりませんので、機種というよりは釘の良い台を選んでいきましょう。


その結果として、選んだのが、荒い機種だったりすることもあるかもしれませんが、優良台を繰り返ししっかり打ち続けていくことが大事です。

その中で、ある程度の回りがあり、出玉が削られていない海物語シリーズの台があれば、迷わず打っていくと良いです。


ーパチンコの短時間勝負で意識すべき重要な事ととは?ー


CR画像.1

さて上のほうで、初当たりを取ることが大事な理由は、少ない時間でも持ち玉での実践の比率を上げなくてはならないからです。

精神衛生上も当たらないよりも、当たったほうがいい事ももちろんですが、交換率ギャップがある店ではとにかく玉で遊技をしていく必要があるのです。


よって、持ち玉比率は短時間勝負であっても確実に意識すべき、重要な事です。

というわけで、甘デジやちょいパチは持ち玉比率が高いタイプなのです。


わかりやすくいうと、「初当たりが軽いので、持ち玉になりやすい」という事なのです。

また、大半の方が交換差のある店で実践することを想定しており、貯玉再プレイ店をおすすめしている理由もこの為なのです。


ーパチンコの短時間勝負では持ち玉比率はどれくらいを目指すべき?ー


CR画像.4

そして、現金で打ち始める際には、あらかじめ、持ち玉比率は、60~70%以上を目指すようにするのが良いと考えます。

例えば、3時間(180分)ほどしかない状況で、持ち玉比率70%を目指すとします。


「最初の1時間程度で持ち玉になっていなければ、その日はいさぎよく撤収

このような一見、厳しいようなルールも守る必要が出てくるでしょう。


また、貯玉再プレーが利用可能ならば、たとえ、2000発などの再プレー制限があっても活用すべきです。

そうすると、等価店での勝負と同等になり、有利になるのです。


夕方や夜から実践では、大半の方の実質稼働時間はせいぜい2~3時間ほどだと考えられます。

この再プレーでの貯玉2000個や2500個が無くなったら、その日は潔く撤収するというのも良い案です。


ーパチンコの短時間勝負で一番注意すべき点とは?ー


CR画像.1

「21時頃からミドルタイプはさすがにとは思いますが、甘デジならいいのではないですか?」

ここで、打ち手が注意すべき点は「当たりを取り切れずに閉店時間になってしまう事」です。


お店には閉店時間があり、地域で多少違うとは思われますが、主に午後23時頃です。

つまり、閉店時間ギリギリまで打ってしまうと、逆に連チャンが取り切れずに損をしてしまう場合もあるのです。


甘デジでも取り切れない可能性もあるので、ギリギリまでは打たないように以下の撤退時間を参考にしてください。


・ミドルタイプ→閉店時間の1時間前に、確変や時短状態でなければ、その時点で実践を終了すること

・甘デジタイプ→閉店時間の30分前に、確変や時短状態でなければ、その時点で実践を終了すること

・ちょいパチタイプ→閉店時間の15分前に、確変や時短状態でなければ、その時点で実践を終了すること


というわけで、例えば、夜7時から実践稼働する方は、実稼働は長くても3.5時間程度となり、おのずと稼働時間というのも若干短く見積もることにもなります。

ーまとめー


CR画像.3

まとめとなりますが、今回の記事で重要なポイントは以下の通りです。


・短時間勝負、短時間稼働は精度の高い立ち回りが求められる中でも結果はすぐに出ると考えないほう良い

・夕方や夜からの短時間勝負では基本的に甘デジがベストな選択で、17~18時からはミドルもあり

・1店舗の貯玉再プレイ店に通って釘が良い台を継続的に打っていくことが、シンプルかつ効率的な立ち回り



これらは実際にプロがやっているのですから、勝つ為のこれ以上ない立ち回りでもあるでしょう。

このご時世において、パチンコを副業や副収入として考えたい方もいらっしゃることでしょう。


しかしながら、特に台選び自体にはシビアさが要求され、実際の立ち回りは困難が多く、容易ではないのかもしれません。

これまでの記事のポイントを守っていくことで、小さくとも徐々に利益が積みあがっていき、やがて副業や副収入としもて成り立つことでしょう。



コメント

コメント(0)
コメント投稿
非公開コメント

スポンサードリンク

プロフィール

doafx

Author:doafx

・性別:男性
・年代:40代
・生息地:秋田県
・パチ&スロ歴:約20年
・稼働スタイル:兼業ジグマ
・稼働メインタイプ:甘デジ、ライト

※相互リンク等は随時受付中です!
コメントやメールホームから気軽にどうぞ♪

ブログランキング・にほんブログ村へ

パチンコランキング

検索フォーム

管理人へのお手紙

もしご質問等がありましたらこちらからだと直接管理人に届きます。お気軽にどうぞm(__)m

名前:
メール:
件名:
本文:

ツイッター

ブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

プライバシーポリシーと免責事項

スポンサードリンク

人気記事ランキング