パチンコのボーダー理論の甘い罠とは?【重要】回るだけではダメな理由と理論への認識

CR画像.1

「ボーダーライン以上回る台を2週間程度試してみたのですが、全然プラス収支になりません。この理論や方法は間違っているのではないですか?」

結論から言うと、これは、パチンコのボーダー理論の甘い罠にはまっていると言えるのです。


昨今ではボーダー理論について、大半の方が周知かと思いますが、勘違い思い違いには注意しておかなくてはなりません。

そこで、今回はボーダー理論やその罠について解説をしていきたいと思います。


にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村


ーパチンコのボーダー理論の甘い罠とは?ー


CR画像.3

「ボーダーライン以上回る台の2週間程度試してみたのですが、全然プラス収支になりません。この理論や方法は間違っているのではないですか?」

この文面の中で主に2つのボーダー理論の甘い罠が見受けられます。


・回る台を打っていれば良いと思ってしまっている事

・ボーダー理論はすぐ結果がついてくると思ってしまっている事



先に書いておきますが、正直、ボーダー理論を熟知したとして、いざ、結果を出す事は容易なことではありません。

これらの否定的な内容を見てみると、やはり、思い違いや誤解もあると感じられますので、これらを中心に深堀しながら解説をしていきたいと思います。


ーパチンコのボーダー理論は「回る台を打つ事」ではないの?ー


CR画像.1

ボーダー理論の甘い罠にひっかかかる理由の一つとして、9割以上がボーダー理論(ボーダーライン)への誤解だと考えられます。

つまり、「ボーダー理論=回る台を打つ事」と思っている人が多いのです。


実は、単純に「千円辺りの回る台だけを打っていれば良い」という考えでは勝ちが見えてこないのです。

なぜなら、これだけで期待値というものは計れないのであり、期待値を得られないからです。


単純に「ボーダー理論=千円辺りのボーダーライン」ではないのです。

回る台を打つ事も間違いではないのですが、あくまでも「千円辺りのボーダーラインを超える台を打ちましょう」と初心者さん向けに分かりやすく提示しているだけなのです。


ーパチンコのボーダー理論やボーダーラインのおさらいー


CR画像.4

「ボーダーラインって千円辺りで回る回らないってことなんじゃないの?」

通常であれば、このように思うかもしれませんが、実はボーダーラインの構成を確認すると違うのです。


トータル確率÷(平均出玉×4/100)=ボーダーライン

この式を見てもわかる通り、まず、先に出玉が分からなければ、ボーダーラインは分かりません。


投資と還元の分岐点なのですから、当たり前ですが、先に還元(出玉)の部分が存在しなければ成り立ちません。

よって、イコールとして、出玉も把握しなければならないことにもなるのです。


そして、この出玉はホール毎の釘調整によって変わるのです。

つまり、回るだけではダメな理由は、要するに出玉の把握も必要であるからなのです。


ーパチンコのボーダー理論や期待値に大切な出玉の把握とは?ー


CR画像.3

「ボーダー以上回っているからOKだ。出玉の詳細は不明。」

回る回らないというのは把握して計測しているが、出玉把握については、無頓着になっている人も多いのです。


実は、この”出玉の詳細”がとても大事で、期待値の重要な要素でもあるのです。

具体的にいうと、可能であれば、「何個(何発)取れているのか?」まで把握しておく必要があります。


11個か12個という1個単位とまでは言いませんが、10個、20個とせめて数十個単位までは、計測して把握しておくべきだと考えています。

言い換えれば、あなたの思っているボーダーラインは、真のボーダーラインではない場合も多々あるのです。


ーパチンコのボーダー理論の罠は、ホールの罠と同じなの?ー


CR画像.4

ホールの釘調整というのは現状で、ある程度は、スタートを回すようにしているけれど、出玉は大きく削っているといった場合も多いのです。

これまでの説明より、罠にはまりボーダーラインを中途半端にしていると、同時にこのようなお店の罠にもはまってしまう事にもなるのです。


そんな誤解や思い違いをしないように、ボーダーラインの罠に落ちない為にも、ボーダーラインを以下のようにとらえておくと良いと思います。


「獲得出玉○○個時のボーダーラインは○○だ」

(例)1R辺りの獲得出玉が80個だから、この台のボーダーラインは18回/千円だ


このようにとらえ、考えていくと誤解もないのではないかと思いますし、むしろ、こちらのほうがボーダーラインの正しいとらえ方となるでしょう。


ーパチンコのボーダー理論は機械割でもあるー


CR画像.3

何度も書いていますが、ボーダー理論や期待値は機械割を軸にしているのです。

投資と戻りの分岐がボーダーであり、その差が機械割という出玉率になるわけです。


よって、機械割(ペイアウト)を考えれば、回ることだけを見ていてはダメだと理解できるはずです。

また、一方では、お店もボーダー理論を活用して経営や運営をしています。


「ボーダー理論では勝てない」という人達の意見を見ると、機械割を一切無視している的外れなものが多く、まずは、きちんと理解を深める必要があるでしょう。

つまり、ボーダー理論を理解するということは、期待値を理解することであり、機械割を理解することでもあるのです。


ーパチンコのボーダー理論とは時間がかかるものなの?ー


CR画像.1

さて、もう一つの罠として、ボーダー理論を実践すれば、すぐに結果がついてくると思っている人が多いのです。

もちろん、早めに結果がついてくることもありますが、この思考はかなりの間違いと認識すべきです。


なぜなら、ボーダー理論やパチンコの勝ち方において、常に悪いほうを考えておくことが重要だからです。

ですから、基本的に結果がすぐについてこないと考えれば、ボーダー理論が簡単ではない理由がここにあるのです。


そもそも理論とは、すぐに結果がついてくるものではありませんし、時間がかかるのが普通なのです。

ボーダーや期待値以前に、理論との向き合い方をまずは改める必要があるかと思います。


ーまとめー


CR画像.3

まとめとなりますが、今回の記事で重要なポイントは以下のとおりです。


・ボーダー理論とは回転率と出玉はセットであり、回ってれば良いという思考は間違いで出玉の把握も絶対に必要である

・ボーダー理論は結果がすぐについてくるものではなく、そもそも理論を元に実収支として結果を出すには時間がかかる

・ボーダー理論を放棄してしまう事こそ、お店の罠にもはまり、勝つ為のパチンコにおける最大の罠である



というわけで、「回る台を打つだけ」と思ってしまっている方は、あと一歩というところでとても惜しいのです。

今回の記事にて、上記を十分に理解することで、罠に落ちないようになると思いますし、そして、万が一、罠に落ちてしまった場合はすぐに立ちなおれることでしょう。



コメント

コメント(0)
コメント投稿
非公開コメント

スポンサードリンク

プロフィール

doafx

Author:doafx

・性別:男性
・年代:40代
・生息地:秋田県
・パチ&スロ歴:約20年
・稼働スタイル:兼業ジグマ
・稼働メインタイプ:甘デジ、ライト

※相互リンク等は随時受付中です!
コメントやメールホームから気軽にどうぞ♪

ブログランキング・にほんブログ村へ

パチンコランキング

検索フォーム

管理人へのお手紙

もしご質問等がありましたらこちらからだと直接管理人に届きます。お気軽にどうぞm(__)m

名前:
メール:
件名:
本文:

ツイッター

ブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

プライバシーポリシーと免責事項

スポンサードリンク

人気記事ランキング