パチンコの確変ベースと時短ベースとは?【重要】電チューサポート中の出玉率を解説

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「パチンコの確変ベースや時短ベースとは何ですか?」

結論から言うと、この部分を無視してパチンコを打ち続けていくと、高確率で勝てないのです。


そうは言ってもこれらが何の事なのかわからな方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はこの「確変ベース」や「時短ベース」について解説をしていきたいと思います。


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ーパチンコの確変ベースと時短ベースとは?ー


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「ベース」とは、「基本」、「基礎」、「土台」という意味を指しています。

ですから、この場合においては、確変中や時短中の利益の具合の基本ということになります。


よって、確変ベースとは、確変中の玉の増減を指し、時短ベースとは、時短中の玉の増減を指します。

また、一般的には、電チューサポート消化時は、お店側の釘調整が悪く、出玉が減ったりすることが圧倒的に多いわけです。


つまり、総合的な出玉面に直結しているとても重要な部分だと言うことなのです。

なお、この言葉自体は、おもにお店側が使用する用語であり、発射玉100個に対する払い出しをパーセンテージで使用するかと思います。


仮に確変ベース100%だった場合は、”増減なし”ということになります。
(発射玉100個に対して払い出し100個)

また、確変ベース90%では、10%の玉削りがあるということになります。
(発射玉100個に対して払い出し90個)


ーパチンコの確変や時短の意味と役割とは?ー


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そもそもの話ですが、確変や時短の役割を再確認しておきたいと思います。


・確変→確率が変動する+時間短縮(例、通常時は確率が1/100だったのが、確変時には1/10に変わる)

・時短→確率が変動しない+時間短縮例、通常確率1/100だったのが時短時も1/100で変わらない)



この間は、1回転の消化時間が大幅に短縮され、電チューが開放し、玉が減らない状態で次の当たりを待つことができるのです。

確変や時短のベースから見ると、両者の役割は同じなのです。


むしろ、玉が減らないようにするために、時間短縮の機能があったりもするのです。

現代では、度が過ぎた出玉の削りも横行しているので、役割を殺しているという一面もありますので、この機会に確変中や時短中にて、役割を認識しつつ、観察しながら打っていくようにしましょう。


ーパチンコの確変時短中の出玉率90%は値としてはどうなの?ー


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というわけで、お店は、釘調整で電チューサポート消化中に出玉を削るわけです。

また、あからさまに大きく削ることは少なくても、出玉を5%程度の削りは、日常的にありえると考えます。


では、10%程度削るというのは、わたしたちユーザーから見ればどうなのでしょう。

例えば、大当たりで得た玉1000個を打ち出したとすると、確変時短中の出玉率90%であれば、実際は、900個が獲得出玉となります。


電チューサポート中に100個も減ってしまえば、場面によっては上皿の玉が壊滅状態になると言えます。

また、見た目としても、電サポを消化するだけで、出玉がみるみる減っていく計算になります。

つまり、「10%という数字は、かなり大きく削っている」と言えます。


ーパチンコの確変ベースから見るお店の意図とは?ー


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実は、5%程度の削りに大しては、ほとんとのお客が気が付かず、10%の削りにすらも気が付かないお客もいます。

厳密にいうと、気が付かないのではなく、まったく見ていないのです。


ホール側とすれば、お客が負けやすくなるように、当然ながら、この電チューサポート間に出玉を削りたいところです。

そのために、極限までスルー釘をしめたり、電チュー周辺の釘をしめたりするのです。


なぜなら、出玉を見ないお客が大半を占めているため、見えないところで出玉を削ろうとするお店側の意図がそこにあるのです。


ーパチンコの確変ベースから見える出玉とは?ー


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上記からもわかるように、つまりは、「電チューサポートが終わるまでが本当の出玉である」とも、いうことができます。

ということは、逆に言えば、ユーザーは、”確変や時短の電サポ期間が終わるまでが出玉”だと思わなければなりません。


また、電チューサポートの期間は、最低でも玉の増減がない100%を維持していくべきなのです。

ちなみに、一般的に打ちっぱなしなど適当に打っていては、100%にはなりません。

よって、極力、無駄玉を打たないように努力することが必要となります。


ーパチンコの確変時短ベース調整で発生するものとは?ー


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基本的には、電チューサポートは、ST確変70回や時短50回など、大当たりするたびについてくるものです。

よって、それが積み重なれば、”終日程度でも数千個単位の差が表れてくる”と容易に考えることができます。


仮に終日1000個の差が出るとして、その行動が5回、10回と重なるととてつもない金額のロスになります。

ですから、この差を、単純に「1回多く当たれば済む話でしょ?」と思っていては、勝ち越す事は不可能だといえます。


何より、いつまでたっても初心者の域を脱しないと言えるのです。


ーパチンコの確変時短ベースと電チューサポートの影響とは?ー


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確変ベースや時短ベース、電チューサポート中の状況が悪いと、獲得出玉が少なくなります。

さらに、甘デジ系の出玉が少ないタイプでは、いちじるしく勝率が下がってしまうことになるのです。


とくに甘デジやちょいパチ、連チャン性の高いライトタイプでは、絶望的な勝率になったりすることもあるのです。

ですから、わたしたちは、打ち機種によっては、この点を肝に銘じておかなくてはなりません。


また、このようにならないために、電チューサポートを消化の際は、玉の増減を見計る必要があるのです。

そして、最終的に出玉率100%以上を目指していくことが大切なのです。


ー確変時短ベースを上げるために必要なこととは?ー


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幸いなことに、パチンコは遊技であり、出玉率を技術でカバーすることができます。

ですから、この間の出玉率を100%以上にすることも可能なのです。


理屈としては、電チューサポートが開放していない際に玉を発射していることは、無駄玉ということになります。

玉の発射をストップすることで、出玉率を上げる、または出玉率を落とさないといったことにつながります。


ただし、これは機種やスペック、釘の配置などより効果の有無が存在し、効果の度合い変わります。

また、初心者の方には、技術介入も簡単ではないと考えますので、ひとまずは、少しずつ前進していけるように心がけると良いでしょう。


ーまとめー


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まとめとなりますが、重要なポイントは以下の通りです。


・確変ベースや時短ベースとは、電サポ中の出玉の増減である

・私たちが認識すべき本当の出玉とは”電サポが終わるまで”である



これらの共通項目としては、根幹にあることは、無駄玉を打たないように心がけること」にほかなりません。

電チューサポートだけでも、近年では、悪質だと感じるほどの釘調整も見受けられ、確変中や時短中に玉が削られていることは、ボーダーラインが辛くなってしまうのです。


ユーザーとしても何も気にしていなかった、たかが、電サポ中でも、じつは、そこに大きな出玉のロスが発生していることを覚えておくべきでしょう。

そして、改善することで、飛躍的に勝つパチンコが実現できるようになるはずです。



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