パチンコの確率収束とは?【検証】体感や感覚ではなく、統計を取る重要性

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「パチンコの確率は収束するのでしょうか?」

結論からいうと、パチンコの確率は収束しないと考えるべきなのです。


というのも、確率の収束とは簡単な事ではなく、パチンコの場合は特にこのように言えます。

そこで、今回は、確率や収束について、検証を交えて解説をしていきたいと思います。


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ーパチンコの確率収束とは?ー


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確率収束とは、試行を繰り返し蓄積していくと理論上の数値に近づいていく事です。

パチンコにも様々な抽選確率が存在し、同様に適用されると考える事が出来ます。


ただし、パチンコでは打ち手が思うであろう簡単に収束すると思うのは危険です。

例えば1/100のパチンコ機を実践して1/100になるにはかなりの試行数と時間が必要なのです。


パチンコの確率収束は自信が統計を根気よく取っていき、検証をしていく大変な作業でしょう。

確率を信じないのであれば、勝つ為の思考や実践がスタートもしないという事態になってしまうのです。


ーパチンコの確率収束はしないの?ー


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「昨日この台でハマリを喰らって負けたから収束するなら今日は出るはずだ」

初心者さん等によくありがちな考えですが、これは間違いです。


理論とはすぐに収束するものではなく、結果が出るものではないのです。

ですから、よくある「○○理論を試したら勝てるようになりました」というのも危険です。


一般的にはパチンコでの確率の収束の有無については、「パチンコでの確率は収束しない」と考えるべきです。


ーパチンコの確率論と収束論の大前提とは?ー


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「1/100の機種が500回転当たりなしだから、これが収束するのなら出るはず」

こんな風に思っている方も少なくありませんが、これは間違いになります。


パチンコの抽選は独立していて、毎回転抽選確率は同じです。

そして、その機械の回転数を重ねるのは、私たち人間である打ち手です。


つまり、確率の試行するのは打ち手なのです。

ですから、収束や結果は機械ではなく、打ち手にすべて跳ね返ってくる事を大前提として覚えておきましょう。


ーパチンコ甘デジにおける収束試行の検証結果は?ー


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以下は実際に実践を続け、数ヶ月かけて得たデータになります。

甘デジで22000回転では、かなり信頼度の高いデータを得る事が出来たと思います。


時間がかかるし、大変かとは思いますが、収束に関して主張があるのであれば、自身で検証してみるべきです。

また、重要な部分として体感的に確率を捉えようとしているのであれば、確率を信じる事など一生不可能だと言えます。


パチンコの確率とは、数値をある程度累積していってこそ見えてくるものでしょう。


ーパチンコの確率収束には試行回転数が重要な理由とは?ー


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収束に関しては、終日程度でも試行回数が足りてない訳ですので参考程度にしかなりません。

よって、人それぞれ、この結果が収束しているといえばしていますし、していないと言えばしていません。


つまり、収束においては試行回転数が少ないほど正解がないのです。

ただ、ミドル、ライトなどと比較しても、分母の軽いほうである甘デジは、”かなりマシなデータ”だとは思います。


また、パチンコユーザーの大半が”初当たり確率”しか見ていないかと思います。

やはり、一番はトータル確率を重要視する事と言えそうです。


ーパチンコの確率収束に必要な試行回数とは?ー


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冒頭でサイコロの話をしましたが、比較するとパチンコの分母はとても大きい値になります。

そして、それなりに試行回数が必要なのです。


この試行回数は、分母の300倍~400倍は必要と言われており、タイプ別で分類すると以下の通りです。


・抽選確率1/40(ちょいパチ)→12000~16000回転

・抽選確率1/100(甘デジ)→30000~40000回転

・抽選確率1/200(ライト)→60000~80000回転

・抽選確率1/300(ミドル)→90000~120000回転



また、上記の試行回数においても、確実なものではなく、ほぼ理論値の近似値になるという認識になります。

なお、収束の答えを見出す為には、現実的に考えても、ちょいパチが一番良いでしょう。


ーパチンコの確率収束論は都市伝説レベルなのか?ー


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「パチンコの確率なんて、収束しないじゃないし、ただの都市伝説だ!」

そもそもちょっと、回したくらいで、収束うんぬん言い出すのはナンセンスなのです。


なぜなら、一般的に考えても試行数が数万やそれ以上の単位をこなして、やっと語れる程度だからです。

まずは、断片的な実践においては、収束する事よりも「収束に向かっている」と思う事が大切です。


むしろ、短期的な実践においては、メンタル面や自己管理などの観点からも「収束などしない」と刻んでおくべきでしょう。


ーまとめー


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まとめとなりますが、今回の記事で重要なポイントは以下の通りです。


・パチンコの確率収束とは膨大な試行回数及び大変な作業が必要

・一般的にはパチンコの確率は収束は簡単なものではなく、むしろ収束しないと考えておくべきでものである

・パチンコの確率収束は体感や感覚ではなく、データ蓄積や統計を取る事も重要



収束への基本的な部分は、この記事である程度でも理解していただきたいと思います。

そして、確率というのは上下にブレる現象があるのは周知かと思いますし、それはパチンコでも同様です。

「収束しない事」と「当たり欠損」は密接な関連があると考えますし、これによって悩ましい場面もあるでしょう。


ですが、逆に収束しない事が嬉しい場合もあるのです。

つまり、そこには「展開や結果が思い通りにならない」という自分の都合が大いにあるのではないかと思います。



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doafx

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・年代:40代
・生息地:秋田県
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・稼働メインタイプ:甘デジ、ライト

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