パチンコのヘソ釘の見方とは?【強化解説】上下の動きと左右のバランス

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「パチンコのヘソ釘の見方はどのようにすれば良いのですか?」

結論から言うと、ヘソ釘はただ横に開いていれば良いというものではないのです。


実は、たかが一か所でも一言で説明するには足らないくらいであり、ここに釘の奥深さというのがあるのです。

そこで、今回は、ヘソ釘の見方について強化解説をしていきたいと思います。


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ーパチンコのヘソ釘の見方とは?ー


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このご時世、「ヘソ釘が開いていれば良い」というのは、周知のことだと思います。

しかしながら、ただ単純に横に大きく開いていれば良いとも言えなくなってきているのです。


というのも、ヘソ釘はたかだか2本の釘ですが、釘というものは角度がほんの少し変わるだけでいかにようになるのです。

もちろん、周辺の釘との兼ね合いも大きくありますが、ヘソ釘一つでも見方は一つではないのです。


具体的に言うと、良し悪しを見極めるために多方向から観察する必要があると考えます。

ヘソ釘2本の動きと良し悪しとともに影響について、以下より解説をしていきたいと思います。


ーパチンコのヘソ釘とはどこなの?ー


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念のため説明しますが、呼び名はヘソ釘及び命釘と言い、位置は液晶画面の中央下になります。

このヘソ釘の場所はほぼ100%のパチンコ台に共通しており、この穴に入ることで当否の抽選を受けられるようになっています。


また、別名で命釘という名前である通り、お店や打ち手にとっても運命をつかさどるもっとも重要な場所なのです。

もちろん、この場所にも意味があり、お店の裁量が通るようにゲージを構成されているのです。


具体的にお店が利益を調整できるように設計されているのです。

さらに、この穴に多く玉を入れることを考えれば、打ち出した玉がなるべく中央であるヘソ釘の位置に寄ってくることが必要となります。


ーパチンコのヘソ釘の見方【横幅の見極め方】ー


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まず、ヘソ釘の横幅は、「横方向にどれだけ開いてるか?」が重要になります。

そして、その基準となるのは、「カタカナの”ハの字”のように、どの程度開いているか?」です。


横幅の見方としては、真上から見て、おでこの中心(まゆげとまゆげの中間)にあてるように見ると良いのではないかと思います。

命釘の右側は右側へ、左側は左側へ釘が向いていることで、開いていると判断されます。


すぐに判断がつかない場合は、いったん目を離して、再度真上から確認したり、場合によっては席に座って間近で確認することも大切でしょう。

横幅に関しては、単に「横に開いていれば良い」ということなので、比較的にわかりやすいのではないかと思います。


ーパチンコの命釘(ヘソ釘)は比較が難しい理由とは?-


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ヘソ釘は「ハ」の字になっているほうが良いのは事実ですが、締まっているのかどうかを比較する場合は大変です。

というのも、ヘソ釘の幅は0.25mm以下の調整をしている場合が多く、なかなか見極めが難しいのです。


例えば、同じ機種が2台以上あって、幅が大きい台を探すために比較しても判断がつかないかと思います。

1mm程度のメリハリのある差があれば、パッと見でもわかるかもしれませんが、そのような状況はまずありません。


その際は、周囲に邪魔にならないように席に一旦座って、近くで凝視して見ると良いでしょう。

なお、ヘソ釘の比較においては、違う機種で比較しても意味がないので、同一機種で比較しましょう。


ーパチンコのヘソ釘の見方【上下の方向の見極め方】-


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また、ヘソ釘は左右に開いていることも大事ですが、さらに上下方向の具合も確認しなければなりません。

なぜ、上方向へと上がっているほうが良いかというと、”真上のステージから落ちてくる玉のキャッチ率が上がるから”なのです。


例えば、野球で、フライが上がり、それを取るときに、手を上げて頭上でキャッチすることと、一方で、ひざの位置でキャッチすることでは、前者のほうがはるかに簡単です。

これと同じイメージで、命釘が上がっているほうが、玉を拾いやすくなるというわけなのです。


なお、上下の具合の確認は、正面から見てもわかりにくいので、横方向から覗くように見ると良いでしょう。

出来れば、命釘の左右が上方向になっているのが望ましい調整となります。


ーパチンコのヘソ釘の見方【左右バランスの見極め方】ー


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近年では、左右の釘のうち「片方だけが開いている」、または「上がっている」という場合も多く見られます。

例えば、「右側の釘が開いていて上に上がっている」場合は、左から流れてきた玉を受けやすくなるメリットもあります。


しかしながら、総合的に見ると、バランスが悪く、ステージからのキャッチ率(入賞率)が低下してしまうのです。

ステージからの入賞というのは、どんな台であっても、回転率に大きく関わってくるため重要なのです。


つまり、総合的に、もっとも良い命釘のバランスは、左側の釘が左上方向、右側の釘が右上方向ということになります。

ヘソ釘の幅自体は、そこまでなくても双方のバランスが良い場合は、回る可能性があるのです。


ーまとめー


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まとめとなりますが、今回の記事で重要なポイントは以下の通りです。


・ヘソ釘は左右の幅だけではなく、上下の動きや左右のバランスも見たほうが良い

・ステージからの入賞率を考慮すると、ヘソ釘は上方向に上がっている調整が良いし望ましい

・2本のヘソ釘は左側の釘が左上方向、右側の釘が右上方向になっているのがベストな調整と言える



ヘソ釘を見ることは釘読みのスタートではありますが、単純に流して終わりではなく、しっかり見て観察することが大切です。

そうすることで、勝つ為のパチンコ実践としても中身がかなり濃く変わり、向上することでしょう。



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