パチンコのボーダー理論で勝てないのはなぜ?【徹底解説】結果が出ない3つの大きなポイント

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「パチンコのボーダー理論で実践をしていますが、なかなか勝てません。どうしてなのでしょうか?」

結論から言うと、ボーダー理論で勝てないのは明確なあるのです。


実は「正攻法であるボーダー理論や期待値で実践しているけど勝てない」という方は多いのです。

そこで、今回は、ボーダー理論で勝てない理由や対処法を解説をしていきたいと思います。


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ーパチンコのボーダー理論で勝てないのはなぜ?ー


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まず、部分的や一時的に見れば、ボーダー理論や期待値で打っていても勝てないと思う場面は多々あります。

ですが、長いスパンではボーダー理論や期待値理論で勝てない方がおかしいというくらいなのです。


そして、そこには「なぜ?勝てないのか?」というちゃんとした理由があるはずです。

具体的にボーダー理論や期待値理論で勝てない理由は、主に2つあると考えています。


・ボーダー理論への根本的な理解不足

・ボーダー理論を忠実にかつ徹底して実行できていない



これは、幾度となく書いていますが、この「頭で理解して、忠実に実行する」という基本的なプロセスです。

特に後者の実行(実践)する場面では、大半の方が挫折してしまう可能性が高いのです。


ーパチンコのボーダー理論は収束しないから勝てないの?ー


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先日、しきりに「パチンコのボーダー理論では勝てない」と主張しているブログを拝見してみました。

その中で内容として、訴えられている主な主張は以下の通りです。


「ボーダーを超えるような回る台を打っているけど、当たらないから勝てない」

「ボーダー理論でやってるけど、収束しないから勝てない」



前者は釘の良い台を打つ理由を見失っていたり、後者においては収束しないから勝てる場合もあるのです。

要するに、これらは理解不足の段階であると言えるでしょう。


対処法として、根本が間違っている訳ですから実践の前に戻らなくてはなりません。

というように勝てない原因の多くは、ボーダー理論を漠然と中途半端にやっている所にあるです。


ーパチンコのボーダー理論でも当たらなければ意味がないの?ー


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一方で、ボーダー理論を頭では理解している人にありがちなパターンは以下の通りです。


「回ってるけど、激熱リーチも何も起こらないのでやめた」

「釘の良い台だけど、隣のほうが出そうだから移動した」

「ボーダーを大きく超えてはいたけど、新台を打ちたかったので捨てた」



せっかく回る台や釘の良い台を探して辿り着いたのに、これでは理論が身を結ぶはずもないのです。

また、ハイエナと言われる潜伏確変を拾った時なども、同様にちゃんと決められた辞め時の回転数を守らなくてはならないのです。


ーパチンコのボーダー理論の実践に必要不可欠なものとは?ー


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多少厳しいようですが、立ち回りにおいては、いわば勝利に従った規律が多く存在しています。

ですから、最終的に「なかなか勝ち越せない人」や「負けてばっかりの人」などに足りないものは「立ち回りの規律」と言っても過言ではありません。


実行において規律を持ち合わせていないと、メンタル面がブレブレになりますし、勝てないというのも当然の話なのです。

つまり、立ち回りの規律が守れない(存在しない)とボーダー理論が意味をなさないとも言えるのです。


ですから、ボーダー理論の実践において、実行や行動で挫折する人がほとんどなのです。


ーボーダー理論は現実的には実行する壁が高いの?ー


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ボーダー理論を忠実に実践する事において、大きな壁から小さい壁までとにかく壁が多いです。

というのも、実は、ボーダー理論が通用するような釘調整の台というのはほとんど存在しないのです。


そんな調整の台が1店舗の中にどれくらいあるかというと、だいたい1台、2台とかそのレベルです。

ですから、現実には「ボーダー理論の実践だ!」と言っても本当に戦える台にたどり着けない場合が多いのです。


更に1台見つけたとして、時間のある限りずっとその台をひたすら打ち続けられますか?

つまり、ボーダー理論の一番大きな壁とは理論実行者のメンタル面なのです。


ーパチンコのボーダー理論を実践すると出来上がるイメージ図とは?ー


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パチンコのボーダー理論(期待値)を根気よく実践していくと、収支のグラフがこのように推移していくのです。

イメージ図を見るとわかりますが、負ける時はもみ合うようにゆるやかで勝つ時はグン!と収支が伸びていきます。


その結果、右肩上がりという感じがいわゆる「ボーダー理論での勝ち方」というものです。

つまり、ここで起こっている現象は損小利大というシンプルな戦法の実現なのです。


切り取っただけの一時の勝ち負けや収支にとらわれず、日々の実践では損失を最小にしていきましょう。

また、ぜひ、このトータル的な勝利やプラス収支の推移イメージを忘れないで根気よく実践を積み重ねてみてください。


ーパチンコのボーダー理論を実践の検証例とは?ー


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さて、ここで上記のイメージにもどづいて、自身の実践結果を参考程度に紹介しておきたいと思います。

※2017年の成績

1月 +159,400円

2月 +299,200円

3月 +57,900円

4月 +325,000円

5月 -4,200円

6月 +106,700円

7月 +150,000円

8月 +120,000円

9月 +207,000円

10月 -45,000円

11月 +107,000円

12月 +68,000円


これはリアル収支であり、仕事帰りや休日のみの実践にて、この年は月間単位のマイナス収支が2回ありました。

しかしながら、ご覧のように、月間単位やそれ以上のスパンでは、損小利大が実現できているのではないかと思います。


ーまとめー


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まとめとなりますが、今回の記事で重要なポイントは以下の通りです。


・ボーダー理論で勝てないのは、自身のボーダー理論や期待値への理解不足が原因である

・ボーダー理論で勝てる台は釘が良い台であり、そもそもこのような台はホールにごくわずかしか存在しない

・ボーダー理論は、頭で理解しても実行できないことが大きな問題であり、多くの人が抱える課題である



何度も書いていますが、ボーダー理論(期待値)とは機械割です。

どんな理由があるにせよ、機械割を無視する事で損をする事は何もないのです。


これらの稼働の積み重ねがすなわち、必然的に長い目で、損小利大の稼働をしていることにもなるのです。

そして、短期的には収支が上下しても、長期的にはとても負けにくくなり、むしろ、これで負けるほうがおかしいといっても良いくらいなのです。


負けない事は、やがて恒久的な勝ちへと繋がっていき、忠実な実践と継続が実を結ぶはずです。

ボーダー理論で勝てない事は決してないし、自身のモチベーションやメンタル面とともにブレない実践や稼働を続けていってほしいと思います。



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