パチンコのアタッカー釘の見方とは?【解説】アタッカーの種類や役割と重要なポイント

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「パチンコのアタッカー釘の見方とは、どのようにすれば良いのですか?」

結論から言うと、アタッカーは大きく出玉に関わるので釘読みは重要度が高いのです。


実は、パチンコユーザーの多くの方が出玉面を見ておらず、アタッカーもその一つだと言えます。

そこで、今回はアタッカーの釘の見方や重要性を解説していきたいと思います。


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ーパチンコのアタッカー釘の見方とは?ー


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大当たり出玉を獲得する場所がアタッカーと言いますので、アタッカー釘という名称です。

アタッカー付近の釘調整においては、やはり、アウト方向へのこぼしが少ない、隙間の小さいほうが良いと言えます。


特にアタッカーの一番外側に位置している釘には注意が必要でしょう。

なお、この外側の一本がアタッカーの外側を向いている調整が良い調整と言えます。


基本的には、どのアタッカーであっても、ほとんどのホールがマイナス調整にしていると推測されます。

よって、ユーザーとしては、打つ前にその具合をチェックすることが、全体的な投資の節約にもなります。


ーパチンコのアタッカーの場所とは?ー


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アタッカーの位置ですが、左打ち機は中央真下、右打ち機は、おおむね盤面の右下側となっています。

また、現代の主流である、右側アタッカー機種を筆頭に、右側でも上部、中部、下部と位置もさまざまです。


アタッカーの位置による影響ですが、場所、位置によっても大きく変わってきます。

右側のアタッカーでは、右打ちになりますので、釘自体の本数も少なくなり、それだけ影響を受けにくくなります。


つまり、右側アタッカーは玉のロスが大幅に軽減されることになります。

逆に一方で、下のアタッカーは、ロスが多くなりやすいと言えるのです。


ーパチンコのアタッカーの種類とは?ー


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近年ではアタッカーの種類も多くなっていることは周知かと思います。

アタッカーの種類は、おおむね以下の通りです。


ワイドタイプアタッカー→主に海物語シリーズに搭載で横に広く、玉のこぼしが軽減できるタイプ

ハネアタッカー→右打ち機種に多く、ハネがアタッカーの役割をし、右側上部に位置しているタイプ

Vアタッカー→大当たり中にVアタッカーに入賞をすることで確変などの権利を得られるタイプ

ゼロアタッカー→アタッカーが2つ搭載により、双方連動して開きラウンド間の玉のロスがないタイプ


ーパチンコのアタッカーの開放時間とは?ー


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アタッカーの開放には時間があり、おおむね20秒前後となります。

玉が入る入らないに関係なく、時間切れになるとアタッカーのフタが閉まり、入らなかった分は損となってしまいます。


普通に打って消化している分には時間切れになることはほとんどありませんし、気にすることもないでしょう。

ただし、以下の場合には注意をしてほしいと思います。


・大当たり中のオーバー入賞を狙う場合

・ラウンド間の止め打ちを行っている場合



ーパチンコのアタッカーになかなか玉が入らない原因とは?ー


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大当たりを消化していると、「玉がやけにアタッカーに入らない」と感じることもあるかと思います。

この原因は、アタッカーの釘調整がいちじるしく悪いからだと考えられます。


ひどい場合には、上記の開放時間に消化に間に合わずになってしまうこともあります。

左打ちや右打ちに関係なく、現実的に釘調整としても、このような悪質的な場合のホールも少なからずあるのです。


このような台は、言わずもがな大当たり消化に時間がかかり、イライラしたりストレスが溜まってしまいます。

体感的にも玉が入らない、または時間がかかっていると感じた場合は打つべき台ではないと言えます。


ーパチンコの電チュー道釘(電チュー寄り釘)の見方とは?ー


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さらに、電チューの道釘の解説も付け加えておきます。

確変時や時短中の電チューサポート開放時に出玉の増減を左右するため、電チュー釘と呼びます。


直前で玉をアウトゾーンに落としたり、玉の勢いを殺すなどで、電チューへの入賞の増減をはかっています。

確変中や時短中にパカパカ開いてはいるけど、玉が減るという事態は、この調整が悪いことが原因なのです。


とくに門番のごとく守っている電チュー直前(直近)の釘は、それなりにマイナス調整になっていることがよくあります。

なお、昨今では電チュー賞球1個が主流のため、そこまで悪くなっていることは少ないと考えられますが、それでも、電チュー周辺の釘調整が悪いと、確変時短中に大幅に玉が減っていくことになります。


ーまとめー


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まとめとなりますが、今回の記事で重要なポイントは以下の通りです。


・アタッカーの釘読みでは、外側の一本の釘には特に注意が必要である

・アタッカーの場所、種類、役割を知り、最善の打ち方を模索することが重要である

・玉がアタッカーになかなか入らない原因は悪質レベルの釘調整によるものである



近年の傾向としては、アタッカー一つの具合でもボーダーラインへの影響は大きく出てくると考えるべきです。

これまでの解説を理解すれば、最終的には釘読みにて良い調整を見極めて着実に勝利をおさめられるようになるはずです。



コメント

コメント(2)
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2020/04/25 09:07 編集返信
doafx
Re: 読者さん
どもですm(__)m

マジそれです…こんな日が来るなんてと皆が思っているはず(;´Д`)

コロナ影響は地元は大したことはないのですが、これやらなアカンと圧力も大きい模様。

でもこればかりは、しょうがないことですよね~('ω')

doafx

2020/04/25 09:40 URL 編集返信
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