パチンコやスロットの下見のポイントとは?【徹底解説】勝ちにいく際の重要な要素

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「パチンコやスロットの下見のポイントはありますか?」

結論から言うと、パチンコやスロットの下見の意義は狙い台を絞ることにあるのです。


しかしながら、実際にどのように観察や推察をしていけば良いか分からない方も多いでしょう。

そこで、今回は、下見についてポイントを徹底的に解説をしていきたいと思います。


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ーパチンコやスロットの下見のポイントとは?ー


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下見のポイントとして、釘調整や設定配分のクセを見抜くことが重要となります。

特に下見はパチンコよりも機械割が見えないスロットのほうが重要になることは容易に想像がつくかと思います。


また、このカギを握る部分の見方として横の比較や縦の比較というものになるでしょう。

これらの比較を下見やリアルな立ち回りに取り入れることで効率的に台選択ができるようになるはずです。


なお、横の比較や縦の比較については、別記事にて解説をしていますのでそちらをご覧いただけたらと思います。

パチンコやスロットの「縦の比較」「横の比較」とは?【徹底解説】良釘台や高設定台が見つけやすくなるポイント


ーパチンコの立ち回りにおいて下見の意味と意義とは?ー


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さて、下見について解説していきますが、下見とは下調べや下準備のことです。

下調べをする意味については、単刀直入に言うと”そのほうが実践で楽に行動ができるから”に他なりません。


そして、自分自身しか知らない有利な情報を持っているため、他人よりも勝ちやすくなるという訳です。

下見をすることにより、現場での立ち回りがとても楽になるのは間違いないでしょう。


さらに仮に試し打ち等で打たないとしても、下見によってさまざまな情報を得ることが出来るのです。

つまり、下見はリスクはゼロで何も損がないのですから、率先してやるべきでもあるのです。


ーパチンコの立ち回りで下見が重要である理由とは?ー


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当たり前のですが、勝負において第一にあらかじめ勝負の環境や戦う相手を知っておくことは最重要です。

戦う相手の動向を観察し、見極めておくことで勝負としても有利に展開していけるのです。


なぜなら、パチンコやスロットで勝つためには根本として実際に打つ前の行動である立ち回りが8~9割を占めているからなのです。

つまり、下見は、立ち回りの重要な一つでもあるとも言えるのです。


何より、下見や下準備がゼロでは戦場に裸一貫で出向いてくようなものと言っても良いのです。

ですから、一つ一つ戦える武器を装備して実践に臨む姿勢が重要なのです。


ーパチンコの下見の見るべき重要な部分とは?ー


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パチンコの場合の下見は、店内の状況や打ち手である客層の観察などいろいろあるでしょう。

その中で、当然ながら一番やるべきは「釘の状況を見ること」です。


しかしながら、釘の状況は自分がいざ打つ時の釘の状態がもっとも重要となります。

よって、下見としては「下見時の釘調整」と「実践時の釘調整」の照り合わせのような感じになるでしょう。


なお、設定付きパチンコ機の場合は、設定推測もありますが、基本的には表から見えるのは合成確率程度しかありません。

よって、ほぼ参考にならないと言えるので、あくまでもおまけ程度という感じで良いでしょう。


ースロットの下見で見るべき重要な部分とは?ー


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一方、スロットに関しては「設定推測および、設定の配分予想」がカギとなります。


「前日出た台(高設定っぽい台)の設定据え置きの可能性は低い」

「前日や前々日などのヘコミ台(出ていなかった台)は、設定を上げてくる可能性が高い」



などの設定上げ下げパターンや据え置く度合いや、日にちや曜日など割と細かく見ておくべきでしょう。

さらにホールのクセなど具体的な情報を付け加えていくと良いです。


「入口付近は、高設定が入る可能性が高い」

「角から4台は、どれかが高設定が入る可能性が高い」



というように、ホール全体としての動向もおおまかに観察しておくと良いと思います。


ー下見はパチンコよりスロットのほうが重要な理由とは?ー


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冒頭でも少し書きましたが、スロットの場合はパチンコの釘と違い、機械割を左右する設定が表から見えないのです。

よって、基本的には設定状況が夜に見えてきたりしますので、下見においてはパチンコよりも重要だと考えられます。


また、宵越し天井狙いやゾーン狙いなども閉店間際に行くことで翌日に朝から優位に効率よく立ち回れます。

その点は、ホールではデータロボなども充実していますし、フルに活用していくとさらに良いでしょう。


さらにデータなどをじっくり観察した際には、分析して設定配分を洞察することも大切です。

これは、設定推測や判別における要素に直結する部分ですのでしっかりおさえておくと良いでしょう。


ースロットの下見は閉店チェックが基本なの?ー


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スロットの下見の基本としては、閉店間際に下見にいくわけですが、主に二つの項目が目的となります。


・宵越し天井やゾーン狙いの為の最終ゲーム数チェック

・設定の上げ下げの目安となる閉店の出目チェック



天井搭載機種は、前日のゲーム数を引き継ぐものもあり、前日にチェックしておくことで翌日に有利に立ち回れるのです。

また、閉店の出目チェックは翌日にリールが動いているかどうかを確認し、天井やゾーン狙いや設定の上げ下げを推察するものです。


ーまとめー


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まとめとなりますが、今回の記事で重要なポイントは以下の通りです。


・パチンコやスロットの下見をすることで実践で優位な立ち回りが可能になり、勝ちやすくなる

・下見はパチンコよりも機械割が見えないスロットのほうが難易度は高くなるが、そのぶん重要度も高くなる

・パチンコやスロット双方の下見での終着点は、明日打つ台をとにかくしぼることにある



下見を行い、勝負台を可能であれば第3候補程度まで狙い台をしぼっておき、本番に備えるというのが理想でしょう。

そうすることで、当日に立ち回る際、路頭に迷わないようにするのがもっとも大切なのです。


ゆえに総合的に勝負を優位に進められ、乱れ打ちや無駄打ちも減り、負けを少なくしていくことが出来るはずです。

そして、「下見とは立ち回りである」と考えれば、普段からいろんなところを見ておく習慣が重要でしょう。



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